【香港時事】香港の公共ラジオRTHKなどによると、中国湖北省の省都・武漢市中心部で18日午後、反日デモが起きた。尖閣諸島問題をめぐる反日デモは3日連続となった。
デモ隊は中国国旗を手に日本製品ボイコットを叫びながら、市内を行進。警官隊が出動したが、デモを阻止していないという。デモ隊は出発時、約100人だったが、市民が合流して人数が増えているもよう。
中国のインターネット上では、重慶市でも26日に反日デモを行おうと呼び掛けられている。デモ隊は在重慶日本総領事館を目指すとしている
香港のメディア・中国通訊社(CNA)や文匯報の報道によると、同市では主にインターネットを通じた呼びかけにより、17日午後1時に市内中心部の広場からデモがはじまった。当初は中高生と思しき300人ほどからはじまったが、学生以外の参加者も取り込み、1時間後には3万人にも膨れ上がって交通に支障をきたす規模となった。参加者はプラカードや黒い日本国旗を掲げ、「日本製品を買うな」「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)を中国に返せ」などと叫んでいたという。そのほか、中国国旗を掲げた1万人以上の学生デモ隊の存在も確認されており、外電では「この日少なくとも2つのデモが存在した」としている。
午後5時には激しい渋滞と自動車事故の多発により、交通規制が開始された。現地当局が一斉出動し、軍用車も出たとの情報がある。一時、市民と警察の衝突もあったようだが、当局はデモに先がけ事前対策を行っており、「こうした活動は違法集会」とのスタンスで制圧に臨んだ模様。
市内の商店は被害を恐れ、日本製品を扱う店を中心に多くの店舗が営業を停止していた。トヨタやパナソニックの販売店が襲撃されたほか、日本風ラーメンのチェーン店「味千ラーメン」も投石を受けるなどのとばっちりを受けた。味千ラーメンは香港資本。
綿陽市政府はデモの存在自体を否定している。なお、中国外交部の馬朝旭(マー・チャオシュー)報道官は17日朝、「先日の(尖閣問題に関する)日本側の誤った言動に対し、義憤を感じる一部の国民については、その心情は理解できる。しかし、愛国心の表現は法律にのっとった理性的なものであるべきだ」として、行きすぎた事態をいさめた。また、「中国は隣国同志の複雑な問題について、対話を通じて解決し、両国間の戦略的互恵関係をさらに進める意向だ」と表明している。(翻訳・編集/愛玉)
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このような馬鹿げたことをやる奴らはやはり暇でなにもすることのない乞食(大が臭せぇ)ばかりだ。
中国人は恩を仇で返す最低な人種だ。
四川省の大地震の時、どこの国が真っ先に援助した?
答えてみろ!バカ中国人!
関係のない店や車に攻撃したり鼻タレ小僧の喧嘩みたいに
石なんかぶつけやがって! 自分で恥ずかしいと思わんのか?
お前らみたいな低俗な乞食がいる限り中国は絶対に先進国の
仲間入りはできない。 誰も認めてくれない。世界は絶対に認めないぞ。バカ中国人は人が大勢いるだけの脳のない人間の集団だから8億人くらい消えていなくなったほうがいい。


